胃カメラで行える処置をしてもらった後に

1月 29th, 2013

胃カメラで行える処置をしてもらった後に、してはならないこととしても良いことがある。一番に言われるのは、胃カメラで組織をとって精密検査をするときに、喉の麻酔が効いている間は食べ物を食べないこと。これは喉がマヒしているのでうまく飲み見込んだりすることが出来ずに、食べ物を詰まらせたりして危険だということだろう。ちょくちょく胃カメラを経験していると、ものを食べるぐらい何ともないようで圧けれど、やはり怖いのでチャレンジできないでいる。もう一つはアルコールを抜くこと。これも胃などに傷が出来ているので傷口がちゃんと治るまでは刺激を与えないようにということだろう。大体において、胃カメラを飲むということは何らかの自覚症状があるとか、集団検診で引っかかったとか、定期的に検査をしているかなどのどれかに該当するはずだ。何らかの自覚症状がある場合は、それなりにしおらしくしているので、余程でないと医者の言うことを聞かないということにはならない。やはり命が惜しいからだ。


しかし、定期的にチェックするような場合は、何んともないと言われたら、ほっとする半面、もう良いだろうということでアルコール好きのものにとっては晩酌を外しにくいのだ。ある友人の話であるが、割と健康お宅で1年に1回は胃カメラで検査をする習慣をつけている。今までは胃カメラを飲んでたいてい言われることが、胃が荒れていますね。念のために組織検査をしておきましょうだ。これも毎年になると、またかで、あまり心配することが少なくなる。そこで、晩酌を欠かしたことのない友人は、いろいろと考えた。ビールは腹が膨らむし、胃の組織を取った後で余り炭酸で刺激をするのはよくないだろう。


しかし、酒や焼酎ならげっぷが出ることもないから大丈夫だろうと。そこで、恐る恐る焼酎のお湯割りを薄くして飲んでみた。一口、二口と飲んでもともかく何ともない。もう少し大丈夫だろうと、結局コップに2杯平らげた。しかし、元が酒飲みだから、それくらいでは何とも我慢が出来ない。今度はお酒だ。やはり冷で飲むとキット胃にもよくないだろうと、ヌル癇にしてみた。これも飲んでみるとうまい。とうとうお酒も2杯飲んで合計4合である。それ以上も飲めそうではあったが、あとが怖いということで、租日は早々に寝てしまった。あくる朝、どうだったかといえば寝ざめも良く、もちろんアルコールが回っているはずもない。ただ、大便だけはやや黒っぽかったので、やはり出血の影響があったのかと変に納得した。そして、次の年、同じく胃カメラを飲んで組織検査の後、お医者さんからアルコールはだめだと言われたので、実は昨年飲んでしまったという話をしてみた。何ともなかったので心配いらないのでは、と切り出したがこっぴどく叱られたのは言うまでもない。もっと大きく組織を切り取ってやろうかと脅されたそうである。

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